2017年10月15日

35歳になりました

研修旅行中は申し訳ないほど晴天続きだったのに
帰ってきてからは前線の影響で
天気が不安定な日が続いています。

晴れていると思ったら突然の豪雨に強風…
これは止まないよな…と思いきや
急に止んで…と、
ある意味石垣っぽい天気です。

金土はホテルイーストチャイナシーなので
多少の雨は問題ないのですが、
雨雲とともに突風が吹くと危ないので、
今週末は2日連続洗い場担当として美鹿にいました。

美鹿はいつもお客様が少なく、
ゆるっと営業しているのですが、
14日はDeerestバーテンダーの誕生日ということで、
たくさんの方にご来店頂きました。

知らずにいらした方にはいつもの美鹿との違いにびっくりさせてしまって申し訳ありませんでした。

わたしも思いがけずたくさんの皆様に祝って頂き本当に幸せでした。

本当にありがとうございます!

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パピルさんのケーキ!

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材料から全部手作りアダンハット

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まさかのDeerest号のボックスからは…

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さらに手作りケーキ登場!

バタバタして写真が撮れていませんがわざわざ大阪から営業場所に届いたプレゼントやお花、
大好物のチョコレートや冬に備えたブランケット、
お店ではシャンパンオーダーをしていただいたり携帯にメッセージをいただいたり…

皆様本当にありがとうございます!!
頂いたカロリーと優しさをフルに吸収して、
35歳もがんばっていきます!!

まずは取り急ぎお礼まで。
本当に幸せ者です。
ありがとうございます!!!


posted by しかのんき at 13:27| Comment(0) | 営業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

研修ウイーク泡盛倉庫編

研修旅行の最終夜は那覇にある泡盛倉庫さんへ。

那覇にあるその名の通り泡盛マニアックな会員制泡盛バーです。

Deerestに来る八重山リピーターさんの中には那覇でこちらで飲んで、
石垣でDeerestで飲んで…という方がけっこういらっしゃり、
今回も泡盛倉庫会員であるDeerestリピーターさんが予約を入れてくださり、
初来店することができました。

雑居ビルのドアを開けるといきなりのステキ空間!!
BARなのに明るい!!
そして靴脱ぐ式!!

二人そろってギョサンでお邪魔してしまい、
ペタペタと裸足で入店することに…
いきなりの気まずさ…
お店の周年イベント中ということで店内は常連さんで満席でした。
みなさんオサレな服装なのにDeerest&美鹿は普段着で…
本当に申し訳ありません…。

メニューはまるで泡盛図鑑のような厚み!
壁には一升瓶がずらりと並んでいます。

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Deerestバーテンダーは今回の研修旅行ですっかりファンになった国華を、
美鹿の西の魔女は泡盛サングリアを頂きました。
サングリアというと柑橘系フルーツのイメージですが、
こちらはバジルやトマト、セロリなど、イタリアンな野菜が入ったサングリアでした。

意外でしたが泡盛との相性はぴったりでとても飲みやすく仕上がっていました。

ワインのサングリアは酒税法上いろいろと厄介なんですが、
泡盛はアルコール度数が高いので飲食店でも申請すれば問題ありません。

泡盛の飲み方として新しいスタンダードになりそうですね。

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値段のわからない飲み物にビクビクするDeerestバーテンダーをよそにグビグビと飲む西の魔女…
そんなにお酒を飲まない方なのでほどおいしかったのだと思います。

店主やスタッッフゥの皆さんも泡盛愛が溢れていてとてもステキでした。

今度那覇に行くときはオサレな服もちゃんと持って行こう…
と心に誓ったDeerestバーテンダーでした。

posted by しかのんき at 18:05| Comment(0) | 研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

研修ウイークヘリオス酒造編

酒造見学二軒目は同じく名護にある
ヘリオス酒造さんhttp://www.helios-syuzo.co.jp/docs/inspection.html)へ。
沖縄の泡盛酒造でカタカナの社名はここだけ。

戦後米軍向けのラム酒製造会社として誕生し、
その後そのノウハウを生かした泡盛を作り始めたという珍しい経歴を持つ泡盛酒造です。

メイン銘柄「くら」は泡盛なのに3年オーク樽で寝かせることにより香りがつき、
ウイスキーやラムのようにフルーティーに飲めるという泡盛の新たな可能性とファンを開拓しました。
わたしも大好きです。

「ここでいいのかな?」と不安になるくらい細い集落の路地を抜けると急にババーンと
広い敷地が広がり、
貯蔵庫や泡盛製造棟、地ビール工場などの建物が広場を囲むように建っています。

工場見学は泡盛の製造過程を模型で説明していただき、
体育館のような広い空間に樽がずらりと並ぶ
貯蔵庫で泡盛と樽の匂いを嗅ぎながらプロモーションムービー鑑賞、
そして試飲という流れでした。

基本的に撮影禁止なので写真は少ないのですが…

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この樽だけは記念撮影可能でした。
歴史ある酒造の熟成された古酒のほとんどを戦争で失ってしまったことをふまえ、
「この先100年平和でありますように」という祈りを込めて100年古酒を熟成中の樽です。

これが解禁されるまであと75年ほど…
わたしは生きていませんが未来の日本人がこれを口にすることができるよう願うばかりです。

未来の人うらやましいなぁ…と思いつつ、
お楽しみの試飲コーナーへ。

一緒に来たグループは地元の学生たちだったのでお酒好きはDeerestバーテンダーだけでした。(ジュースがもらえます)

カウンターを独り占めし、
明らかに「お好きですねぇ」感漂う売店のお姉さんに話を伺いながらたくさんの種類を頂きました。

売店で売っているほぼすべての製品を試飲させてくださる太っ腹ぷり。
せっかくなので有料のオーク樽熟成8年古酒も頂きました。

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オーク樽熟成なので「くら」もほんのり色づいていますが、
8年古酒はさらにしっかり琥珀色をしていて、
香りも洋酒のようです。

ほぼ無色透明でないといけない泡盛の規定からはずれるため「リキュール」となっていますが100%泡盛です。

後味がしっかり泡盛を主張していますが洋酒よりもむしろ原料のクセがありません。

これはおいしい!!

…というわけでお買い上げ〜

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姉妹店美鹿にて提供しています。
数量限定ですが気になる方はぜし!

posted by しかのんき at 01:08| Comment(0) | 研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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